どうも、こんにちは。
仙台コワーキングスペースARROWSSS(アローズ)店長のリチャード(@Richarrowsss)です。

本日は、ホームページのスマホ対応がなぜ必要なのか?を「私はインターネット超初心者です」と自負する方へ簡単に解説していきたいと思います。

なぜ今このテーマなのか?というところですが、私が仙台に来てからまだ数名の経営者様にお話を伺った程度ですが、ホームページのスマホ対応をさせるかどうかで悩まれている方が意外と多い、という事実を知ったからです。

2020年には5G(第五世代移動通信)回線も出てきて、さまざまな媒体が恩恵を受けますが、最大限恩恵を受けるのはスマホでまず間違いありません。

そのスマホ自体もさらなる進化を遂げて、「スマホ」という言葉すら死語になっていくかもしれませんね。

ただまだこの先数年はスマホは肌身離さず持ち歩くものになりますので、ホームページなどは当たり前にスマホ対応させとくと良いですよね。

では、スマホ対応させると何が良いのかを簡単に3つのポイントで解説していきます。

検索される率が圧倒的に高い

2015年時点で、パソコンとスマホ(モバイル)の検索エンジンシェアは逆転されていましたが、2018年にはすでに10%近くもスマホでの検索率が上がっています

当たり前にこれはスマホ(モバイル)の普及率にともなうものであり、いずれ❝ほぼ❞100%になるのは、まず間違いありません。

またこれはどの媒体にも限らずですが、特にGoogleではその数値が顕著に現れています。

ここで少し話がずれますが、Googleでなにかを検索したときに検索結果が一覧で出てきますが、あれはどのような理由で順位が決まっているかご存知でしょうか。

簡単にいうと「ユーザーにとってそのサイトが有益な情報を与えられるか」で順位が判断されています。

またその判断は、システムで管理されおり、クロール(簡単にいうとどんなサイトかを見る)という作業によって情報が収集、管理されていきます。

何を見ているかというと大きくは2点で、「ユーザーが検索したキーワードに関連するコンテンツがどれだけ入っているか」と「関連するサイトとどれだけリンクされているか」という点です。

詳しく知りたい方はコチラ(「2019年度版WEB集客基礎大全」これだけは絶対やらなくてはいけないものとは?)を読んでみてください。

また上記したように、Googleでは特にスマホでの検索シェアが圧倒的に高いため、そのサイトがスマホ対応されているか、という点も当たり前にチェックされるわけですね。

つまり、どんなに良いホームページサイトであっても、スマホ対応されていないだけで検索結果の順位が下がってしまうんですね。これは非常にもったいないわけです。

スマホで検索される率が圧倒的に高い、という事実があり、上記のような検索結果に影響があることがわかれば、ホームページはスマホ対応を絶対にするべきですよね。

ユーザーの直帰率低下が防げる

2つ目の理由は、ユーザー目線で考えると納得できるポイントです。

もしあなたが何かをスマホで検索されたときに、目にしたサイトがスマホ対応されておらず、文字が小さかったり、画像が見えづらかったりした場合どうしますか?

はい、そうですね。まず間違いなく別のサイトに移動します。

ユーザーが一度サイトに入り、入ったそのページ(だいたいTOPページ)だけを見てそのサイトから出ていってしまう割合を直帰率というのですが、この率が悪いサイトはほとんど見られていない、ということがわかります。

要因として上げられるのは、おおまかにファーストビュー(一番最初に見える内容)が目的のものと違う、サイト自体の読み込み速度が遅い(いわゆるサイトが重いという状況)などが考えられますが、一番は見づらい、分かりづらい、というとてもシンプルな理由なのです。

つまり、スマホ対応されていないホームページは、ほぼ無条件で即サイトから出ていかれてしまうわけですね。

どれだけサイトの内容にこだわっていて、素晴らしいコンテンツがサイトにあったとしても、ユーザーが見てくれなくては全く意味がありません。

それがサイトをスマホ対応させるだけで改善されるのであれば、価値は十分にあるのではないでしょうか。

お問い合わせの漏れを出来る限り失くす

ホームページのスマホ対応において、どうするか悩まれている方の多くは、そもそもホームページからお問い合わせは来ない、と思われている方が多いように感じます。

例えばよくあるのが、「うちは紹介があるから、新規を取りにいく必要はない。ホームページは名刺程度で十分」という声ですね。

私に言わせると、「紹介」が永遠に続くはずがない、絶対に自社で新規を取れない会社はこの先競合に負けていく、です。

それだったら正直ホームページ自体作らないほうが制作費がかからずメリットあるくらいです。浮いたお金で社員さんと飲みに行かれたほうが、まだ有益です。(言い過ぎました、すいません。)

ただ本心ではあります。どうせホームページを作る(同じお金をかける)なら、そこからお問い合わせが取れる導線をしっかりと引いて、新規のお客さん獲得出来るほうが1兆倍良いですよね。

これを機に、ホームページしっかり作ろう!と改心いただけた方は、ぜひコチラ(「2019年度版WEB集客基礎大全」これだけは絶対やらなくてはいけないものとは?)の記事を参考に作ってみてください。

話が大幅にずれましたので戻しますと、ホームページからお問い合わせは取れます。

仮にある方がスマホからホームページを見ていて、そのホームページがスマホ対応されていなくても、内容を見てくださる方はいるんですよね。(私は絶対に見ませんが)

ただそのような方も、じゃあお問い合わせをしようとなった時には「むむむっ?」となります。川平慈英ばりに。(すいません、どうでもよかったですね。)

なぜなら基本的にスマホ対応していないホームページはタップ機能がないんですね。それは電話におけるそれが特に如実です。

「見づらいけど、いいホームページで内容も分かりやすい、けど電話タップできないから、ほか探そうかな」少ないようですが、意外とこれでお問い合わせを逃してしまっているパターンは多いです。

せっかく制作費をかけてホームページを作るのですから、スマホ対応を必ずしてお問い合わせをしっかりと取っていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

非常に簡単ではありましたが、超初心者の方向けに出来るだけわかりやすく「ホームページのスマホ対応」のメリットを解説致しました。

ホームページを制作するなら、集客をしっかりしましょうと述べましたが、そちらは細かくコチラ(「2019年度版WEB集客基礎大全」これだけは絶対やらなくてはいけないものとは?)の記事に書いておりますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

もしわからないことや、ご不明点あれば無料でご相談も乗りますので、お問い合わせフォームまたはSNSからご連絡くださいね。