どうも、こんにちは。
仙台コワーキングスペースARROWSSS(アローズ)店長のリチャード(@Richarrowsss)です。

本日は、ホームページ制作に関して間違った認識をされている方に対し、警鐘を鳴らす意味も込めてこちらの記事を書いていきます。

テーマはそのままですが、「そのホームページリニューアル意味ありますか?」です。

少し煽り気味なテイストが出てしまっていたら、大変申し訳ございません。。。
多少煽っております。

というのも、私過去3年間で中小企業の経営者様100人(正確には120人くらい)とともにWEB運用を行ってきましたが、半数以上の経営者様の、コンサル前の共通認識で、❝ホームページって名刺代わりでしょ❞というものがあったんですね。

「え、嘘でしょ??!!」

と思われた方はこれ以上読み進めなくても大丈夫かなと思いますが、制作の基礎を抑えられているかどうかコチラ(「2019年度版WEB集客基礎大全」これだけは絶対やらなくてはいけないものとは?)でぜひ確認してみてください。

では本題に戻りますが、近年WEBからの新規案件獲得が当たり前になってきており、もはやそこが自社で出来ないとこの先厳しいものがあり、多くの企業様がホームページを新しく作り変える、もしくはリニューアルしようとしています。

この記事を読んでいただいているあなたも、まさにそのようにお考えではないでしょうか。

ただちょっと待ってください。そのホームページ、とりあえず制作もしくはリニューアルしようとしてませんか?

ただそれをするだけだと、大事なお金や時間の無駄遣いです。その理由を簡潔に3点でまとめてみました。

❝制作しただけ❞のホームページは検索結果に表示されない

もしもあなたが、ホームページはただの名刺代わりだと思って、とりあえず制作やリニューアルをしようとされているなら、ちょっと待ってください。

仮にご自分でやられる場合は時間の無駄に、外注される場合はお金の無駄になってしまう可能性が非常に高いです。

まずこのインターネット全盛期、世の中にホームページがいくつあるかご存知でしょうか。

僕は知りたくもないです。笑(2017年くらいに15億くらいのサイトがある、というのを昔ニュースで見た記憶があるのですが、曖昧なため確たるデータ証拠はありません。すいません。)

とりあえず莫大な数のホームページがあるわけです。

一般論ではありますが、その中にはもちろん同じような名前の企業名もあれば、業種なんていう括りでいうと競合他社はめちゃくちゃあるわけです。

たとえば「経営コンサルティング」という業種の方は多いかもしれませんが、Googleの検索結果数だけでその数は約7,000万程出てきます。

その莫大なホームページの中から、検索したユーザーにとって最適なサイトを検索エンジン(Google、Yahooなど)は表示しなければならないわけです。

検索結果はもちろんシステムで管理されていますが、基準は設けられています。

その基準において、制作・リニューアルされただけでほったらかされているホームページを表示しても、ユーザーにとって価値などないですよね。

つまりそもそも検索結果に表示自体される可能性が、かなり低いわけです。

章テーマでは警鐘の意を込めて、あえて❝されない❞と言い切っておりますが、あながち間違ってはいないでしょう。

仮に❝名刺代わり❞だとしても、この時代にインターネットを活用出来ていない企業は、私だったら逆に信用出来ませんし、スピード感を疑ってしまいます。。。

しっかりとホームページを制作・リニューアルする目的を明確にして、取り組んでみてください。

よろしければ詳細はコチラ(「2019年度版WEB集客基礎大全」これだけは絶対やらなくてはいけないものとは?)からどうぞ。

❝制作・リニューアル❞だけなら誰でもすぐに出来る

2つ目としてあげたいのが、コスト面です。

絶対におススメしないのですが、それでも「ホームページは名刺代わりで十分!」と言い切る方がいれば、それはそれでいいと思います。

ただそうであれば、わざわざ高い外注費を払う必要は全くありません。

制作会社の多くは、制作するだけ、のところがほとんどであるためです。

本来は広告の運用や、SEO対策などがしっかりと出来る代理店や制作会社へ依頼するのが一番良いのですが、しっかりとしているところは当たり前に金額は割高です。

もちろんそこに価値を感じて決められているのであれば、全く問題ないかと思いますが、少しでも納得出来ない点があるのであれば、自分で出来るか確認してみましょう。

すでにサイトを持っていらっしゃる方は、もしかしたらできないシステムの可能性がありますが、ワードプレスが入っていれば自分で修正することが可能です。

割と簡単に出来る場合がありますので、GoogleやYahooで検索してみましょう。

もしくはまずは基礎を書いてあるコチラ(「2019年度版WEB集客基礎大全」これだけは絶対やらなくてはいけないものとは?)を参考に読んでみてください。

繰り返しになりますが、ただリニューアル・制作するのではなく、しっかりとホームページとしての目的をもって取り組み、無駄なコストをかけないようにしましょう。

ホームページを❝運用❞することが大事

繰り返しになりますが、ホームページはただ制作したり、リニューアルすれば終わり、ではありません。

どんなに良いホームページになったとしても、そのあと運用をしないと全く意味がないのです。

ホームページがあれば勝手にお問い合わせが入るのであれば、おそらく世の中の企業すべてがハッピーですが、そうもいきません。

ホームページは検索キーワードによって、掲載される順位も変わってきますが、検索結果の1ページ目以外のサイトは、ほとんどクリックされません。

それはご自身が何かを検索されたときを思い出していただくとわかりやすいかもしれませんね。

逆にいうと1ページ目の、それも出来るだけ上の順位で掲載されれば、クリックされてホームページを見てくれるユーザーが増えるわけです。

もちろんそれも意図的にキーワードをコントロールして表示させる必要があります。

当たり前にWEBから集客(新規案件獲得など)をしたい企業がほとんどです。理由は単純で圧倒的にコスパが良いからですね。

つまり、どの企業もホームページに目的を持たせて、そこからお問い合わせを獲得するために様々な施策を仕掛けて運営しているわけです。

そう考えれば、ただ制作した、リニューアルした、では意味がないことはわかっていただけたでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ホームページは個人でも、企業でも欠かせないものになっていますが、だからこそそれをしっかりと制作、運用しないと意味がなくなってしまいます。

ホームページを制作するなら、集客をしっかりしましょうと述べましたが、そちらは細かくコチラ(「2019年度版WEB集客基礎大全」これだけは絶対やらなくてはいけないものとは?)の記事に書いておりますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

もしわからないことや、ご不明点あれば無料でご相談も乗りますので、お問い合わせフォームまたはSNSからご連絡くださいね。